2007年02月26日

1日目 (検査後)

検査も無事 通過しウキウキした気分ではあったのですが その後が大変でした

検査の途中で瞳孔を開きっぱなしにする薬を使うのですが その効き目がきれるのに5時間ほどかかり 普段 なんでもない日なたが 異常なほど眩しく感じられ まともに目が開けられないのです

僕は今回 連れがいたのでよかったのですが 1人で来た人はどうするんだろうと 余計な心配をしていました

医院からホテルまでは地下鉄に乗って行かねばならず 結構苦労しましたが なんとかたどり着きました

ホテルで休んでいるうちに 薬の効き目もなくなり ようやく外へ出かけられるようになったころには もう真っ暗でした

その日は東京なで来た疲れと検査の疲れとが重なったため いつもより早い時間に就寝し 1日目は終わりました
posted by 亜家備 at 00:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

1日目 (術前検査)

施術を行う医院も決め 日時も決まりました

2006年 12月29日〜31日にかけて 東京まで行ってきました

完全医薬制なので そんなに待ち時間はないのですが 正月休みに入っているせいか 患者さんがどんどん増えてきました

時間になり 自分の検査の番がやってきました

まずは普通に視力表で裸眼の視力を測るのですが メガネやコンタクトレンズを作るときよりも 念入りに時間をかけて測っていました

その後 ピントをコンタクトを作るときと同じような 角膜の厚みやピントの調節機能を測るのですが それからが今まで経験したことのない検査のオンパレードでした

薄暗い部屋で 大勢のスタッフが一人1台の検査器に待機しており 次から次へと様々な検査を行い 全てが終わるまでに2時間はかかりました

検査の結果は まったく問題なく もし視力の上がり具合が気にいらなければ 再手術もできるほど角膜の厚みに余裕があるとのことでした

これで やっとメガネとおさらばできるかと思うと すごく清々しい気持ちになりました
posted by 亜家備 at 23:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

医院 決定

絞り込んだ2件から 資料を取り寄せ 見比べてみたのですが 内容 金額 医院の場所まで だいたい同じような感じでした

そこでまず 1件に電話で検査と施術の予約をいれようとしたのですが そこは 施術の1週間前に検査を行い 1週間後 施術を行うということだったのです

しかし 家からその医院までは 高速バスを使って 7時間はかかる距離なので 検査の予約はとれたのですが キャンセルしました

2件目は 検査から 施術 術後検査まで 3日ですむということだったので 最終的に そちらの医院に決定しました

検査の予約を2ヶ月前にとり ビジネスホテルを2泊で予約し 準備万端で挑みました

検査の予約をいれてから 心配なことが1つありました

それは 検査の結果次第では 手術が受けられなくなる ということです

僕は 二十代のころに アレルギー性結膜炎と診断されたことがあるんです もしかしたら それが原因で検査が通らないかもしれないと 本気で心配しました
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2007年02月23日

最新手術

一応 メガネの気にいったものも買ったし 当分の間 そのままでいいかなーと落ち着いていました

しかし 視力を回復させたい気持ちはかわらず 何かいい情報じはないか 常に探していました

そして また回復手術の記事をインターネットで見かけたのですが 明らかに 以前の手法とは違っていました

まず第一に変わっていたのは 手術に刃物を使わず レーザーメスで目の表面に切り込みを入れ フラップというフタをつくり そこにレーザーをあて 屈折率を変え ピントを合わせるというものでした

この記事を見たとき すごく興味をそそられ その施術を行っている病院をいろいろ調べているうちに 費用 設備 アフターフォローの面から 2ヶ所にしぼり込みました
posted by 亜家備 at 23:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

僕のメガネ達

できれば メガネはかけたくなかったんですが かけないわけにもいかず アクセサリーの1つだと割り切ることにしました

学生時代から 二十歳くらいまで ずっとフレームに厚みがあって 黒縁のものを使っていたのですが あるときを境にフレームのない ちょっとデザインを意識したものを使うようになりました

フレームがないので かなり顔がすっきりして見え これはなかなかいいものだなー と思っていたのですが 1つ欠点があって フレームがない分 衝撃に弱く はずしたとき レンズを直接 テーブルなどに置くことになるので 強度をだすために かなりレンズを厚くしてあり まさしく牛乳瓶の底にテンプルと鼻パットがくっついているみたいでした

そのメガネは 約5年ほど使い 次に買い替えたものは レンズの上にだけフレームがあり 下は透明で細いワイヤーで支えてある デザイン的にも 使い勝手にも以前のものを上回るだろうと 思えるメガネを選びました

それはやはり気に入っていただけあって 8年ほど使いつづけました
気に入っていたにも係わらず それを買い替えなければいけなくなった理由は ある日 うっかりそのメガネをかけたまま 寝てしまい 起きたとき 体の下敷きになっていて 修復できないぼど ゆがんでしまったためです

その次に選んだのは デザイン的には フレームの細い すっきりとしたものなんですが 今までと違うのは レンズの大きさが かなり小さくなったことです
それまで 視界にレンズの縁が入るのを嫌って 大きめのものを選んできたのですが 時代の流れもあって 初めてそういった感じのものを選びました

最初はレンズの縁が気になっていたのですが 慣れてしまうと あんなに嫌っていたことを忘れてしまうほど 気にならなくなっていました
posted by 亜家備 at 23:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

トレーニングも手術も・・・ トレーニングも手術も・・・

トレーニングも手術もダメだとなると もう打つ手がなくなり しばらくの間 回復に関してはあまり 意識しないようにしていました

ただ それ以上 悪くならないように気をつけ 眼球の運動やマッサージは 目が疲れたときにやっていました

しかし そんな自分の願いとは 裏腹に なぜか徐々に視力が落ちていってしまったのです

昔ほどのペースでは落ちませんが 確実に下がっていったときは さすがに不安になってきて このままだと 見えなくなってしまうんじゃないかと思いました

まぁ さすがにそれはないでしょうが 今 思い出しても その当時の心境は そのくらいの気持ちでした
posted by 亜家備 at 23:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

手術の記事

おもうようにトレーニングの結果もでず 半ば視力回復は無理かなー と思っていた時 何かで「手術による視力回復!」
というような記事をみつけました

(目の手術!!!)

手術はちょっとなー と考えながらも 視力回復の文字に誘われ 記事に目を通してみました

かなり前に読んだ記事なので あまり細かいことは覚えていないのですが 目に麻酔をかけた後 メスで目の表面にバツの字に切り込みを入れることで 角膜が盛りあがり ピントがあうようになる という内容だったと思います

その当時はすごく画期的な方法だったんでしょうが やはり自分的には いくら麻酔をかけて痛みを感じなくても 目を切るなんてできませんでしたし その費用が両目で 50万円を超えていました

手術の内容的にも 金額的にも とても手を出す気になれませんでした
posted by 亜家備 at 23:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

トレーニング結果

教材の説明にも 記事の内容にも1ヶ月で効果が表われると謳ってあったのですが さすがに個人差があるだろうと 2ヶ月 がんばってみました

しかし ちっとも回復している兆しがないので 視力を測ってみたら なんと・・・・変化なし

まだトレーニングが足りないのか それともやり方が悪いのか みごとに変化なし

まぁ 少なくとも視力が下がってはいないのですが 期待していただけに そのときは ガックリとしていました

それからというものは いままでの張りきりようが うそのようにテンションが下がり ときどき目が疲れた時に ツボマッサージと 眼球の運動をたまにやる程度になってしまいました

ひょっとしたら これだけでも細々と続けていれば なにか変化が起きるかもと甘い期待をすてきれずに・・・
posted by 亜家備 at 23:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

視力回復トレーニング(2)

視力回復トレーニング教材を購入して 約1ヶ月の間 毎日 トレーニングを続けました

その中で 気に入っていたのが 眼球をグルグルと回し 目の筋肉をほぐす運動と 近くと遠くを交互に見てピントの調節機能を高めるトレーニングでした

どちらも慣れないと 非常に疲れるのですが 1度慣れてしまうと とてもスムーズにできるようになります

1日のトレーニングは 朝と夜の2回 15分くらいずつやります
いつもトレーニングの〆はぬるま湯と冷水を交互にタオルで目にあて トレーニングでの目の緊張をほぐしていました

これもなかなか気持ちがよかったです
posted by 亜家備 at 22:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

視力矯正トレーニング

コンタクトレンズを使っているときは 曇ることもなく 油で見えにくくなることもなかったので 仕事中はすごく楽だったのですが とにかく目の中の異物感が強くて ちょっとしたゴミや 自分のまつ毛が入っただけで あまりの目の痛みにレンズをはずして 洗浄していました

便利なのですが 普段の手入れや 目への負担を考えると この先何年も使い続けるわけにはいかないなー と思っていたとき なにかの雑誌の広告ページに 「視力回復トレーニング」の記事を見つけました

それを読むと トレーニングを始めて1ヶ月で効果が現れるらしく 特別な器具も薬も使わない安全なものでした

ちょっと悩んだ末 それを購入し さっそくトレーニングをスタートしました

内容的には眼球を支える筋肉の体操や ピントを合わせる訓練 目の疲れやコリをとるマッサージ 見えるようになるイメージトレーニングなど 何種類もの方法がテキストとカセットテープに収められていました

とりあえず1ヶ月を目安に 毎日トレーニングに励みました

最初のころは なれない目の運動にすぐに疲れてしまい 休み休みやっていたのですが 1週間ほどで慣れ 連続で続けることができるようになりました
タグ:視力回復
posted by 亜家備 at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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