まぁ 後ろでは黒板の字が見えないのだから 仕方ないですけど
なんだか不思議なもので 一度視力が落ちだすと どんどん進行してしまい せっかくつくったメガネの度が1年もたたずに合わなくなってしまうんですね
当時 僕は剣道部に所属していて 顧問の先生から 「相手の目を見て動きを予測しなさい」と教えられました
しかし 僕には 相手の目はおろか 面越しに顔もわからないほど 近眼がすすんでいましたから 思うように上達しなかったような気がします
それほど 近眼が進んでしまっていても 普段はなるべくメガネを掛けず 必要なときだけ使うようにしていました
どんどん視力が悪くなっていくのは メガネを掛けると目に負担がかかるからだ と思っていたからです
実際はそおゆうわけでは ないみたいですが
あの頃は 何も知識がないまま こうすれば良さそうと思ったことを 我流でやってみました
当然のごとく 何の成果もあげられませんでしたが・・・
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