2007年02月16日

初めてのコンタクトレンズ

22歳のとき 生まれて初めてコンタクトレンズをつくりました
仕事をする上で メガネのあまりの不便さに 決心しました
いろいろな検査をして 自分の目に最適な物を選んでもらったのですが どうやら僕は普通より黒目の部分が大きいらしく 他の人のレンズと比べると 少し大きい物を渡されました

家に帰ってさっそく装着と取りはずしの練習をしたのですが 両方ともなかなかうまくできず 必ずといっていいほどずれてしまいました
1度 取りはずしに失敗し レンズのふちで白目をひっかいてしまい たいへん痛いおもいをしたことがあります

装着したときのゴロゴロ感はしばらくすれば無くなると聞いていたのですが いつまでたっても消えず 数ヶ月後の検査で調べてみたら 目の水分量が少なく 普通なら目に浮いているはずのレンズが直接 眼球に触っているとのことでした
かなりの不快感はあったものの メガネの不便さよりましだろうと思い そのまま5年くらい使い続けました
タグ:裸眼
posted by 亜家備 at 11:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする