学生時代から 二十歳くらいまで ずっとフレームに厚みがあって 黒縁のものを使っていたのですが あるときを境にフレームのない ちょっとデザインを意識したものを使うようになりました
フレームがないので かなり顔がすっきりして見え これはなかなかいいものだなー と思っていたのですが 1つ欠点があって フレームがない分 衝撃に弱く はずしたとき レンズを直接 テーブルなどに置くことになるので 強度をだすために かなりレンズを厚くしてあり まさしく牛乳瓶の底にテンプルと鼻パットがくっついているみたいでした
そのメガネは 約5年ほど使い 次に買い替えたものは レンズの上にだけフレームがあり 下は透明で細いワイヤーで支えてある デザイン的にも 使い勝手にも以前のものを上回るだろうと 思えるメガネを選びました
それはやはり気に入っていただけあって 8年ほど使いつづけました
気に入っていたにも係わらず それを買い替えなければいけなくなった理由は ある日 うっかりそのメガネをかけたまま 寝てしまい 起きたとき 体の下敷きになっていて 修復できないぼど ゆがんでしまったためです
その次に選んだのは デザイン的には フレームの細い すっきりとしたものなんですが 今までと違うのは レンズの大きさが かなり小さくなったことです
それまで 視界にレンズの縁が入るのを嫌って 大きめのものを選んできたのですが 時代の流れもあって 初めてそういった感じのものを選びました
最初はレンズの縁が気になっていたのですが 慣れてしまうと あんなに嫌っていたことを忘れてしまうほど 気にならなくなっていました
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