2007年02月16日

初めてのコンタクトレンズ

22歳のとき 生まれて初めてコンタクトレンズをつくりました
仕事をする上で メガネのあまりの不便さに 決心しました
いろいろな検査をして 自分の目に最適な物を選んでもらったのですが どうやら僕は普通より黒目の部分が大きいらしく 他の人のレンズと比べると 少し大きい物を渡されました

家に帰ってさっそく装着と取りはずしの練習をしたのですが 両方ともなかなかうまくできず 必ずといっていいほどずれてしまいました
1度 取りはずしに失敗し レンズのふちで白目をひっかいてしまい たいへん痛いおもいをしたことがあります

装着したときのゴロゴロ感はしばらくすれば無くなると聞いていたのですが いつまでたっても消えず 数ヶ月後の検査で調べてみたら 目の水分量が少なく 普通なら目に浮いているはずのレンズが直接 眼球に触っているとのことでした
かなりの不快感はあったものの メガネの不便さよりましだろうと思い そのまま5年くらい使い続けました
タグ:裸眼
posted by 亜家備 at 11:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

社会人になって(2)

社会人の第1歩が コックだったのですが この仕事は特にメガネが不便に感じる仕事なんです
まず第1に 食材を 揚げたり 炒めたり 焼いたりする際 メガネのレンズが油まみれになり ギトギトの状態になります
油ですから水洗いでは落ちませんし 毎回 洗剤を使って洗っていました

次に火を使っていますから 部屋の中が けっこう暑いんですよね
顔に汗をかけば 鼻パットが滑ってメガネがずれてきてしまうんです
これがかなり うっとうしく しょっちゅう直していました

そして なんといっても1番不便だったのが レンズの曇りです
1日に8千食もの調理をしますから そこの冷蔵庫は 1つの部屋になっていて 長いときでー25度の冷凍庫に10分以上 入って作業をしているときもありました

当然 冷凍庫から出てくれば 温度差によってレンズが1瞬で真っ白になってしまいます
そうなると しばらく使い物になりませんから どこか安全な所に置いて 曇りが晴れるのを待っていました
posted by 亜家備 at 15:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

社会人になって

あれよ あれよという内に 高校を卒業し 社会人としての第1歩を歩き始めました

子供の頃から料理人になりたかった僕は 学校を卒業後 県外の観光ホテルの料理部門に入社しました
料理は好きだったのですが それまで誰かに習ったこともなく 見るもの 聞くもの すること ほとんどが初めての経験ばかりでした

入社から3ヶ月目におなじグループ傘下である 飛行機の機内食製造会社へ 出向することになり ここで仕事内容がガラリと変わりました
でも どうやら僕にはこっちの方が向いていたみたいで 短期間でいろいろな仕事を経験しました

なにしろ1日に8千食ほどを扱わなければならなかったので ジックリと教えてもらうことはできなかったんです
posted by 亜家備 at 13:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

視力の低下が止まらない

目が悪くなりはじめると 自然と教室では机が前の方になっていきますね
まぁ 後ろでは黒板の字が見えないのだから 仕方ないですけど

なんだか不思議なもので 一度視力が落ちだすと どんどん進行してしまい せっかくつくったメガネの度が1年もたたずに合わなくなってしまうんですね

当時 僕は剣道部に所属していて 顧問の先生から 「相手の目を見て動きを予測しなさい」と教えられました
しかし 僕には 相手の目はおろか 面越しに顔もわからないほど 近眼がすすんでいましたから 思うように上達しなかったような気がします

それほど 近眼が進んでしまっていても 普段はなるべくメガネを掛けず 必要なときだけ使うようにしていました
どんどん視力が悪くなっていくのは メガネを掛けると目に負担がかかるからだ と思っていたからです
実際はそおゆうわけでは ないみたいですが

あの頃は 何も知識がないまま こうすれば良さそうと思ったことを 我流でやってみました
当然のごとく 何の成果もあげられませんでしたが・・・
posted by 亜家備 at 09:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

視力回復物語

僕は 13歳のころ 当時 家庭用TVゲームにはまり それまで1.2はあった視力が あっ!とゆう間に0.2まで落ち その後も落ち続け 最終的には 0.08にまで落ちてしまいました
当然のことながらメガネを掛けはじめたのですが 最初の頃は 目がクラクラするし 頭は痛いしで ろくなことがありませんでした
おまけにメガネのフレームが 父の老眼鏡のお下がりだったので 年寄りくさい銀縁でした
それでも 黒板の字が見えないよりましだと思い 掛けていたのですが 中学3年になり そのメガネで健康診断の視力検査を受けたところ 掛けた視力と はずした視力が同じで「それ 伊達メガネ?」と 言われました
そのときは 子供心なりに さらに目が悪くなったことへの不安が かなり重くのしかかりました

posted by 亜家備 at 02:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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